自分は、ゲームを作る前に音楽をある程度かっちり決めておくタイプ、というのは
ここで書いたかどうか忘れてしまったんですが、そうなんです。
音楽からインスピレーションを得てシーンを追加する事もしょっちゅうです。
もちろん音楽に限った事ではなく、先日は墨画に影響されたりしました。
で、音楽に話を戻して。
事前にある程度決めておくとはいえ、あくまでそれは仮って事で、
ゲーム製作中も、色んなサイトさんを訪れては、様々な音楽を聴くのです。
で、そうやって気に入った音楽を取り入れていったりするわけですね。
で、リメイク版Kinderでそれをやった所、今回は若干民族調の音楽が
多め…っていう程でも無いけど、それなりに重要な場面で、民族調の音楽が
かかりそう。もちろんまだ予定です。RPGで民族調の音楽って、結構定石な気が
しますが。聖剣伝説とか、クロノトリガーとか。有名なのは、やっぱり光田さんか。
ま、そういうゲーム関係なく、自分は民族調の音楽って結構好きなんですが、
(中山うりの音楽はオススメ)前作のゴテとハンダがアコーディオンを主体としていて、
今回は(若干)民族調。ついに選曲にも自分の趣味がもろに出てきたな…。
前はゲームの雰囲気を重視して選曲してた気がするんですが。最近は、雰囲気に
合い過ぎてると、逆に違和感を感じてしまって、あえてミスマッチな曲を選んだり。
やっぱり、平成ピストルショウを作ったのって、色んな意味で大きいなあ…。
ちなみに自分は和モノフェチでもあるので、今回も和風出てきます。
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