『Re:Kinder』とは関係なく、昨日の話をもうちっと深く掘り下げてみまそ。
世の中や人生、もちろん悲惨な事、残酷な場面、鬱、絶望的な出来事、当然あります。
それは人生の一面です。当たり前の事です。
でも、です。物語を作る時、
そればかりに偏るのは良くない! と思うのです。
世の中や人生というのは、良い事、悪い事、希望、絶望、成功、失敗、勝ち、負け、
あらゆる相反する要素がごちゃ混ぜになって、それら陰と陽がバランスを保って
成り立っていると思うのです。なのに、絶望や鬱ばかりに偏ってしまうのは
うそ臭い、と。もちろん逆も言えるのですが、希望ばかりに目を向けた
作品というのは、絶望ばかりの作品に比べて人畜無害なのでまだ良いと思います。
絶望、鬱、グロは、人によってかなり精神的ダメージを与えますからね…。
まあ、要するに陰と陽のバランスが大事だと思うのです。陰が飛び抜けても、
陽が飛び抜けてもダメだと。なのに、です。一部の人達は、絶望や悲惨な出来事
のみを
文学的に語る事が、高尚な事なのだ、とか思ってる節がありますよね。そして、それらを
好む人達もいますよね。昨日も言いましたが、それは良い事では無いと思うのです。
絶望を語るなら、同時に希望も語らなければダメです。絶対的にうそ臭い。逆も然り。
うちのゲームも、『平成ピストルショウ』『Re:Kinder』が、絶望と希望がない交ぜに
なっています。なかなか受け入れ難いかもしれませんが、そのつもりです。
まあ何にせよ、一方に偏るのは良くないって自分は思うわけですよー。
まー、今はこんな事言ってますが、所詮ぱるんなので、発言に
一貫性が無いかも知れません。言う事がころころ変わるのがぱるんクオリティ。はいダメー。
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