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ぱるんの妄想絵本

2026.05.13 Wed 「 [PR]
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2008.09.23 Tue 「 父親と母親創作

前作までと違って、今回はいたって健全な家族を描くつもりです。
ただ、自分が健全な家庭で育っていないせいで、普通の家族がどんなものか
実感がともなわないという…そんなわけで、父親と息子、母親と息子について
調べていたら、父親と息子で検索したら、色々とためになる記事が出てきたのに、
母親と息子で検索したら、近親相姦の記事ばっかりで、軽く絶望した。
オ㍗ル。
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2008.09.20 Sat 「 王道は難しい創作

前作がひねりにひねった、ひねくれた物語だったので、
今回は、『素直で純粋な物語』を作りたいと考えているのですが…。
王道って、意外と難しいのですね。主人公の設定とか、ストーリーとか、
色々と補完・強化を図っているのですが、考えれば考えるほど、
王道の難しさを痛感します。ひねくれた方向へ行ってしまった方が
よっぽど楽ですね。前作に限らず、今までの作品すべてに言える事かも。
今まで、王道を毛嫌いしていましたが…もちろん今でも、悪い意味での王道作品は
嫌なんですが、良い意味での王道作品を作り出す事の難しさを実感しています。

あー、難しい!
2008.09.16 Tue 「 映画界の癌は…映画・映像作品

例によって、パコが映画評論家などに酷評されている。
一方、yahoo!レビューなどでは、絶賛の嵐。
この事からもわかるように、日本映画界を一番停滞させているのは、
作る側ではなく、一般観客でもなく、作る側を俯瞰するお偉いさん方なのだ。
こーゆーのがいるから、日本映画はいつまで経っても、しみったれてるのだよ。
もっと瑞々しい感性をもった人材が、お偉いさん方に現れないものかな。

評論家の良心↓
http://www.cinemaonline.jp/review/kei/4034.html
やっぱり、この方の周りの評論家の評判も悪いらしい。つくづく…もう!!
2008.09.15 Mon 「 セカイ系って?創作

ふと、今自分が作っているゲームは、いわゆる『セカイ系』なんではないかと
思って、色々セカイ系の定義を調べてみたけど、よーわからん。
どのジャンルにもあてはまる様な気がして。
いや、そんな事言ったら、映画版のドラえもんもクレヨンしんちゃんも
セカイ系じゃん? みたいな。でも、前に読んだ『ちーちゃんは悠久の向こう』は
紛れもなくセカイ系だと思う。解説の久美沙織?が、セカイ系批判してたけど、
セカイ系の小説の解説で、セカイ系の批判とは。

何か、こうなると、何が何でも、今作ってるゲームを、『セカイ系』に
したくなくなってきた。セカイ系にしてなるものか、とか、変な義務感に捕らわれたり。
アンチセカイ系? みたいな事やりたくなってきた。既にいくつかエピソード追加
しちゃったし。多分、元からセカイ系のゲームではないと思うんだけど。
前作までの作風からして、セカイ系の作風とはかけ離れていると思うし。
今回は、どうなるのかなー。とりあえず、セカイ系にはしない。絶対。
2008.09.13 Sat 「 パコと魔法の絵本映画・映像作品

ついに観た!! 『パコと魔法の絵本』!!

今は感想がまとまらないので、詳しい感想は、後日記すとして、
とりあえず今、直感的に感じている感想を端的に記すと…。

・いつもの中島節。期待通り!

・でも個人的には松子は超えられなかった、という印象。

・もうちょっと音楽を前面に押し出しても良かったのでは?
 サントラ買ったけど、映画では若干地味な使われ方だったような。

・これがヒットしなかったら、日本映画は終わり。

・やっぱり松子とは切り離して観るべきかも。

・個人的に、松子>パコ>>下妻。

・上川さんのハイテンション芝居が新鮮。大丈夫?(笑

・お芝居のシーンは、期待してたほど面白くなかった。

・パコが死ぬ必然性が感じられなかった。

・アベサダはいつものアベサダ。

・X’smapを進化させたような印象。

・相変わらず泣きのシーンに笑いを突っ込む演出。スゴイ。

・ライオンキングとフラガールw

・『ファンタジー』としては、クレしん映画『金矛の勇者』の方が優れているかも。
 海外の純正ファンタジーの何たるかを、しっかり心得ているか、という意味で。

・ギャグは松子より笑える。エンドロールにまでさえ笑いをとる演出がw

こんなとこかな。覚書っぽくなった。まあどうせ誰も見れないブログだし。
まあ、今年の実写映画部門一位は間違い無しかな。洋画も含めて。
『魔法にかけられて』は、ホントがっかりだった…。
アニメ部門は、ポニョと金矛がトップ争い。スカイ・クロラは観る気しない。
あの閉塞感に満ちた画が気に入らない。いい加減、そういう世界から脱して欲しい。
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