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ぱるんの妄想絵本

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2008.06.26 Thu 「 結晶塔の帝王映画・映像作品

ちょっと更新し無さ過ぎですね。

『スウィーニー・トッド』のDVDが欲しいとか、ここで書いてたくせに、
ポケモン映画『結晶塔の帝王』のDVDを買ってしまいました。
スウィーニーより高いのに…『パプリカ』のDVDを売ってまで…。

いや、『結晶塔の帝王』って、ちょっと思い入れのある映画なんですよね。
詳しい事は、yahooのレビューに書いちゃったので、ここでは書きませんが。
興味のある方は、レビュー探してみてください。

ポケモン映画は、初期のクオリティが高いです。特にこの三作目は。
一作目の『ミュウツーの逆襲』は、子供向けとは思えないような重いテーマでしたが、
話の纏め方が、子供騙し過ぎました。完全版の、冒頭のアイツーとの交流は、
確かに感動的ですけど…。それに比べて、三作目は、脚本もテーマも映像も、
とてもよく出来ていると思います。完成度が高いし、何より、罪兎の好みに
ど真ん中ストライクな内容なのです。ちなみに二作目の『ルギア爆誕』は
一作目を踏まえて、エンタメに特化していますね。その分、全体的に王道過ぎるかと…。

初期のポケモン映画って、今のポケモン映画に比べて、テーマが普遍的で明確な分、
完成度が高いと思います。ちょっと子供向けにしては重い感じもしますが…。
でも、子供なりに、何か感じる部分があるのではないかと。当時の自分みたいに。
今のポケモン映画は、何だか、ただのお子様ランチな印象…。
四作目からクオリティが落ちていくんですよね…。


えー、話は変わって、ゲーム製作ですが、ちゃんと作ってます。
音楽を差し替えたり、新しいシーンを思いついたり、実際に製作を進めたり、
色々と進行中です。前作に続いて、今回もミュージカル風のシーンを
取り入れてみようかな…なんて思ったり。前作より肩の力は抜こうと思いますが。

えー、今日はこんな感じで終わり。
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2008.06.17 Tue 「 容量創作

LiveMakerの弱点の一つに、ゲームファイルが大きくなりがちになってしまう、
というのがあります。なので、なるべく容量を削減するべく、画像データを
出来るだけ圧縮したり、音楽ファイルも、改変OKなものはビットレートを下げたり、
大きいwavデータは、なるべくoggにしたりしています。
Livemakerはmp3が使えないので、音楽データは主に、
wav.ogg.midiになるのですけど、音楽も、midiでいいものは、
なるべくmidiで済ます事にしています。本当は、全部oggがいいんだけどね…。
mp3みたいに、そのまま録音された音楽データを圧縮したものだから。
mp3より、音質も良いらしいし…。逆に、oggに変換したmp3や、
midiを録音してmp3に変換→そのデータをoggに変換したのも、使ってはいます。
ここぞ、という場面では、やっぱり高音質でなきゃ。midi録音は、録音OKなものだけを。
果たして完成後に、何MBになっているのか…。

『スウィーニー・トッド』のDVD欲しいけど、万年金欠病…。
マウスが壊れて、新しいの買ったんで、まずDVDの方は無理。
あーあ…。
2008.06.14 Sat 「 更新頻度下がった創作

6月になって更新頻度下がりましたね。
ゲームの方が順調で、こちらが疎かになってしまいました。
まあ、良い兆候ではあるのですが。ゲーム製作の方を優先するべきでしょうし。
プロローグをかつかつ製作中です。導入部分が終わって、これからストーリーが
動き出すよー、といった所です。楽しみ楽しみ。

『スウィーニー・トッド』をDVDで観ました。映画館でも2回観てるんですが。
音響は、日本でもトップクラスの音響設備の映画館で観たせいもあって、
ちょっと物足りなかったし、映像の迫力も、その映画館で一番大きいスクリーンで
観たので、やっぱり少し物足りなかったですが、やはり良い映画ですね。美しい。

ただ、今はこういう映画にインスパイアを受ける時期ではないので、
もっと別の雰囲気の映画が観たい気分です。『パコと魔法の絵本』とか。
クレしん映画の『金矛の勇者』のDVDも待ち遠しい。しかし、クレしん映画のDVDは
発売が遅い…人気があるのに、何故だろう…。

メルヘンで、シュールで、ちょっとダーク。
こんな映画、他に無いかなあ…。見つけたい。
2008.06.09 Mon 「 パコと魔法の絵本映画・映像作品

『パコと魔法の絵本』が9月に公開されます。
監督は、『下妻物語』『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督です。

『嫌われ松子の一生』は、罪兎の終身名誉映画と言ってもいい映画です。
もっと世界的に評価されてもいい映画だと思います。

そんな監督の新作ですから、めちゃんこ楽しみです。
実はもう完成しているらしいのですが、5~6月は話題作が次々公開され、
7~8月は夏休み映画が続々公開されるため、興行成績を考えて、
9月までずれ込むんだそうです。もう試写会とかやってるんだそうな。。
夏休み映画は、まあ仕方ないけど、5~6月は、話題作、もとい、
話題先行型の中身スカスカ映画ばかりなので、なんともやりきれないです。
はやくパコを! パコを!

映画といえば、映画の様な演出を目指したという、
『ずろうの棲処 前編』『バルヨナボンバーズ 第一話』をプレイしました。
LiveMakerのお勉強の一環として、プレイしてみようと思ったのですが、
いやあ、凄い。グリグリ動きまくります。映画…というより、アニメですね。
特にバルヨナの方は、ノリがハイテンションでほとんどギャグ漫画を
フラッシュアニメ化した様な感じです。キャラもいい感じの男子が多いですぜ。
すんきかわいいよすんき。選択肢によっては、すんきがあられもない姿に!(…)
公式サイトのWeb漫画版も見てしまいましたよ。中学生並…いいね!(意味不明ですね)
のまるもカッコよいのです。彼はバルヨナだけでなく、ずろうにも出てきます。

しかし、こう高クオリティの作品を見せ付けられると、
自分の作っているのがしょぼく見える…でも頑張るどー。
なるべく動かせる画は動かす様にしよう…ただ、LiveMaker初作品だし、
無理は禁物だなー。あくまで肩慣らし感覚で作っていかないと。いや手抜きで無く。
それなりにインスパイアも受けたしね。もっと演出とビジュアルにこだわってみよ…。
2008.06.05 Thu 「 システム創作

ゲームは、システム周りをいじってました。
セーブ・ロード画面、オプション画面、回想画面など。
ツクール時代とは、全く違うインターフェース作りが出来るので、作ってて楽しいですね。
作っている側としても、新鮮です。自作メニューも、ツクールとは一味違う上に、
ツクールよりずっと簡単に出来る。こりゃいいわー。
とてもステキな素材屋さんを見つけたので、ありがたく使わせてもらっています。
そのままではゲームのイメージに合わないので、ちょこちょこ手を加えて。

前作ほど派手すぎず、かつオシャレに可愛く見えるようにしたつもりです。
これからもちょこちょこ手直しして、ストーリーの方もなるべく早く進めたいです。
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