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ぱるんの妄想絵本

2026.05.15 Fri 「 [PR]
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2008.08.11 Mon 「 金矛の勇者の待遇が酷い映画・映像作品

今年のクレしん映画『金矛の勇者』の扱いが酷い。

ダントツの駄作だの、最下位だの、あげく、ムトウ以下だの…。


ありえないっつーの!!

どこが駄作? どこがクレしん映画最下位? 
どこがムトウ以下??

どこをどう見たって、ここ最近のクレしん映画の鬱憤を晴らす快作でしょうよ!
見る目がねえ…見る目がねえよ、お前ら! もっと映画の審美眼を養いやがれ!!
さすが本郷監督と言えるような、見事な作りだったよ。ヘンダーランドには、
流石に及ばなかったけれども。あーもう何でこんな待遇悪いの? 納得出来ねー!
今回のは、ただの子供だまし? いーえ! ちゃんと良質の児童文学的要素を持つ、
『子供向け』の映画になってる。漫画映画になってるかどうかは、わからないけど。

ともあれ、誰が何といおうと、『金矛の勇者』は、近年のクレしん映画の中でも、

良作です!!
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2008.08.10 Sun 「 今回のゲームのテーマのひとつ創作

歯も抜いて一段落、パソコンは…まだ、LiveMakerの動作が若干
怪しい感じもするけど、まごまごしていても仕方ないので、ようやっと
創作を再開しつつあります。第1章のキャラクターイラストや、その他画像、
音楽、効果音は、ほぼ用意し終えたので、後は作っていくのみです。

今回のゲームのテーマのひとつとして、
日常と非日常を交互に繰り返すうちに、徐々に非日常が日常を侵食し、
やがて、日常が非日常に支配されてしまう、というのがあります。
本郷みつる監督も、金矛の勇者のパンフのインタビューで
似たような事を言っていましたが、今回のゲームは、
本郷監督のクレしん映画の影響をかなーり受けているので、
そういう所でも、似てきているのでしょう。サーカスとか、意空間とか。

今のところ、楽しい創作が続いています。
やっぱり創作は楽しくないと。え、そうだろうよお?
勝手に盛り上がって、勝手に見限った誰かさんよ。
あのゲームのテーマを、何も理解していませんでしたね!(^^)
2008.08.08 Fri 「 親知らずの恩知らず雑記

昨日、親知らずを抜きました。
春頃にも抜いたのに、また…最近、口内環境が良くないようです。歯肉炎とか。
ただ、春頃抜いた時のは、歯肉を切開して、骨を削って…という、ちょっとした手術の様な
感じだったのですが、今回は、基本抜くだけだったので、前回に比べて、痛みも腫れも
ほとんどありません。縫ってもいないから、抜糸も無いし。
ただ、前回に比べて、出血が酷かったかも。自転車こいでたら、いきなり吹き出してきて、
あわてて家に引き返して、抜いた場所にティッシュ詰めて、2時間程、横になりっぱなし。
さすがに一日経った今日は、出血はほとんど無いみたいですけど、今のところは…。

今日は消毒に行きます。
2008.08.05 Tue 「 何かが道をやってくる小説・本

『何かが道をやってくる』

7月の28日に手元に入りまして、つい先日、読了しました。
46年も前の作品だという事に驚き。

まず、文章が美しい。小説には、シンプルな文体の美しさと、
流麗で装飾的な…例えば、ヴァージニア・ウルフの書く小説の様な…美しさが
あると思うんだけど、この小説は、後者かな。かといって、ウルフほど難解ではない。

その文体で語られる、サーカス団(作中ではカーニバル団だけど、あえてこう呼ぶ)との
ホラーにも似た、ダークな描写、駆け引き、やりとり。不気味不気味不気味…。
真夜中の汽車や魔女、シャム双生児、奇形人など、様々なモチーフを持ち出し、
サーカスの暗黒面を剥き出しにしている。鏡の迷路や電気椅子、そして回転木馬。
ファンタジックでありながら、かなりダーク。まさに『ダーク・ファンタジー』と呼ぶに
相応しい小説。序盤は、まだ読み始めで新鮮に読め、その世界観に魅力を感じ始め、
中盤でダレ始めたけど、後半は怒涛の展開で、一気に読み終えてしまった。

サーカスの明るい面と暗黒面、日常を侵食する非日常。
まさに、今の自分が創造したいテーマが盛りだくさんの小説でした。面白かった!
小説で、こんなに夢中になったの、久しぶりかもなあ。

もしかしたら、本郷みつる監督も、この小説に影響を受けてるかも?
何か、本郷監督の作品のモチーフを想起させるんですよね。元々、この小説の作者、
レイ・ブラッドベリはSF作家なので、児童文学とSFを愛好する本郷監督が
この小説を読んでいる可能性は多いにありうる。児童文学とSFの雰囲気を、
いいとこ取りした様な感じも受ける小説だしね。

色々とイマジネーションを喚起されました。色々と新しいアイデアが浮かびつつあります。
作品構造のテーマ性、新しいシーンなど…。

最後に、話は変わりますが、クレしん映画の設定デザインなどでお馴染みの
湯浅政明監督の『カイバ』のDVD一巻を観ました。かなり独創的で良い感じ。
続き物なので、感想は、全話観てからかな。
2008.08.04 Mon 「 プレゼント代わりの…雑記

今日で23才なんだぜ。もう20才過ぎると、あんまり誕生日の感慨もないんだぜ。
次のターニングポイントは、25~6才頃かな? ああ、もう20才も半分過ぎたな、とか。

んで、誕生日のプレゼント代わりに買い換えたパソコン。
イマイチ、調子が良くないような…まだ買って、一ヶ月も経ってないのになあ。
出来うる限りの対処は施したけど、どこまで正常に動いてくれるか…。
…なんで買ったばかりのパソコンで、動作の不安をしなきゃならんのか。
前のパソコンの方が、ずっと使い勝手が良かったよ。やっぱ前のパソコンを
修理して使い続けるべきだったかな…ほら、こんなこと書かれるのが悔しければ、
ちゃんと動作して下さいよ、DELLのVostro1000さん。…お願いしますごめんなさい。

まあ、使ってるソフトの相性とか、あるんだろうけどさ。元々ビジネス用PCだし。
自分は完全に趣味に使ってるから…。
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