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ぱるんの妄想絵本

2026.05.13 Wed 「 [PR]
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2008.08.17 Sun 「 素直に観ろよ映画・映像作品

どうも現代において、漫画映画というものは、酷評される傾向にあるらしい。
『金矛の勇者』だってそうだ。
『崖の上のポニョ』だってそうだ。
何かと物騒なこの世の中で、漫画映画にまで、そんな世界を求めているのだろうか。
理屈で映画を観る、つまんないヤローにはなりたくないな。喝!!
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2008.08.17 Sun 「 長靴をはいた猫・パンダコパンダ映画・映像作品

『長靴をはいた猫』と『パンダコパンダ』を観ました。
本郷みつる監督の影響とか、今作ってるゲームとか、色々思うところがありまして。

これが、古き良き漫画映画の世界なんですねえ。
『長靴をはいた猫』は東映の長編アニメーション第一作らしく、
気合入ってましたね、動きも滑らかだし。ミュージカル仕立てなのも
いい感じですね。昔は何の衒いも無く、こういう演出が入れられたんですね。
『パンダコパンダ』は、ちょっとポニョを想起させるシーンもあったりして、
これもまた良質の漫画映画という感じで、ほのぼのしました。

昔は、こういう良質で純粋な子供向け映画が、
長い年月をかけて作られていたんですね。今はジャパニメーションだ、と
言いますが、こういう漫画映画の方が、自分は好き、かな?

前作が前衛映画風だとしたら、今作っているゲームは、
児童文学の漫画映画化、といった感じ? かな?
昔の東映長編アニメは、長靴~に限らず、ミュージカル仕立てになる事が
多かったらしいので、今作でも、ちょっとしたミュージカル風シーンを入れたい所。
もっとも、ミュージカル風の演出のゲームは、前作で散々やったので、
今回は、前とは趣向を少し変えて、本格的に導入というより、ちょっとした挿入歌、
みたいな、気楽な感じでやりたいですね。実は…初音ミクの曲を使ってるんですよ。
前作は、ボーカル曲無しだったので、今回はボーカル入りならではのシーンを…。

あ、映画の話から、ゲームの話になっちゃった。
自分の中では、映画とゲームは切り離せないんだよなあ。
それを否定されるいわれはねーよ! です。
2008.08.13 Wed 「 すべりだい音楽

椎名林檎の『すべりだい』は名曲だと思う。
この曲が作られたのは、椎名林檎がまだ10代後半か、20代前半頃だと
思うんだけど、その若さで、これほど恋愛の本質を突いた曲が作れるなんて。
今の自分の年と、大して変わらないのになあ。

『ただの刹那にかわった二人』
『お得意の嘘や詮索ごっこが、最後の遊びへ導いていた』
『この所 悔やんでばかりいる 口には決して出せないけど
今の私ならあなたと 滑らずに済む様な気がする
許されるなら今度はせめて すぐにでも泣き喚きたいけど
こだわっていると思われない様に 右目ですべりだいを見送って
記憶が薄れるのを待ってる

…すげーわ。
2008.08.13 Wed 「 上地雄輔物語小説・本

『上地雄輔物語』を読みました。
すごい人気らしく、読みたかったんですけど、なかなか入手出来なくて。
予約も出来たんですが、先に『何かが道をやってくる』を読みたかったので…。

読み終えましたが、ブログと内容がかなり被っていて、
ブレイクする少し前からブログを読み続けていた自分としては、
知っている内容がほとんどで、ちょっと残念だったりしましたが、
上地くんの写真がたくさん載っているので、良しとしましょう(笑

この人に惹かれたのは、テレビでのちょっとした発言とか動作とか、
ブログに書かれている文章を読んでいて、
『まだこんなにスナオな人がいるんだあ』と思った事でした。
自分勝手に、相手を持ち上げたり切り捨てたりする人が多い、この世の中で、
この人は、それに染まっていない。凄いなあ、羨ましいなあ、と。
10代の頃の自分だったら、絶対嫌いになってるな(笑
今でこそ、余裕を持って受け入れられる人、かな。
おバカだけど、本当のバカじゃない。そんな人です。ファンです(笑

でもね、言ってる事はとても良いと思うんだけど、
自分は…というか、多くの人間は、それを実行に移す事が出来ないと思うのね。
思い通りの感情で生きられないのが人間だし、逆に思い通りの感情でドス黒い事を
やってしまうのが、人間だよなあ、と思うわけで。絶対みんな、上地くんの言うような
生き方をしたい、と、心の中で思ってると思うのね。
でも、それがなかなか出来ないのが人間。
正直、自分もここで陰口叩いたり、人格批判したり、知らずのうちに誰かを傷付けていたり
ひねくれた心を持っていたり、家族に対して、まるごと感謝の気持ちを持てないでいたり、
まあ色々と汚れた人間であるわけ。でもそれが、人間臭さってものじゃないかなあ。
自分が松子に共感したのも、真っ直ぐに生きたいけど、徹底的に不器用で、だからこそ
監督は、あえてあの祝祭的な映像で、松子を『見送った』のだな、なんて思ったり。

みんながみんな、上地くんの様には生きられないんだよね。残念だけど。
言葉を選ばずに言ってしまうと、それは奇麗事にもなりかねない。
真の人間臭さって、人間のダメな部分にあると思うからさ。くさくさしないなんて、
無理さね。人間、調子の良い時もあれば、悪い時もあって、そのバランスを上手くとって
生きてるんだなあ。だから、たまには陰口とか悪口叩いても、仕方ないと思うよ。
そういうドス黒さも含めて、『人間』なんだから、さ。

…長くなっちゃったな。非公開設定なのに。
まあ、独り言独り言。。

2008.08.12 Tue 「 最近映画が…。映画・映像作品

最近、DVDで観たい新規映画が無い。
実は、乱歩地獄とか観ているんだけど、つまらなかったので、
感想は書かなかった。『何かが道をやってくる』の映画版があるらしいの
だけど、日本版DVD未発売。何故だ!?

最近は、もっぱらアニメを観る事が多いなあ。
この間言った、カイバとか、モノノ怪とか。
モノノ怪の『化猫』は大正モダンな雰囲気と、斬新な演出が良かった。
カイバは、湯浅政明のコンセプトデザインの底力を見せ付けられた感じ。
実写映画よ、もっと頑張ってくれ。

今は、『パコと魔法の絵本』の劇場公開と、
『金矛の勇者』のDVDの発売を待つばかりなり…。
そういや、あさのあつこさんの『The MANZAI』が映画化するらしいけど、
どんな風になるんだろう…歩のキャスティングが女だったりしたら、嫌だな。
秋本はどんな人になるんだか…。魅力的な男の子だからなあ。
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