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ぱるんの妄想絵本

2025.08.30 Sat 「 [PR]
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2008.09.13 Sat 「 パコと魔法の絵本映画・映像作品

ついに観た!! 『パコと魔法の絵本』!!

今は感想がまとまらないので、詳しい感想は、後日記すとして、
とりあえず今、直感的に感じている感想を端的に記すと…。

・いつもの中島節。期待通り!

・でも個人的には松子は超えられなかった、という印象。

・もうちょっと音楽を前面に押し出しても良かったのでは?
 サントラ買ったけど、映画では若干地味な使われ方だったような。

・これがヒットしなかったら、日本映画は終わり。

・やっぱり松子とは切り離して観るべきかも。

・個人的に、松子>パコ>>下妻。

・上川さんのハイテンション芝居が新鮮。大丈夫?(笑

・お芝居のシーンは、期待してたほど面白くなかった。

・パコが死ぬ必然性が感じられなかった。

・アベサダはいつものアベサダ。

・X’smapを進化させたような印象。

・相変わらず泣きのシーンに笑いを突っ込む演出。スゴイ。

・ライオンキングとフラガールw

・『ファンタジー』としては、クレしん映画『金矛の勇者』の方が優れているかも。
 海外の純正ファンタジーの何たるかを、しっかり心得ているか、という意味で。

・ギャグは松子より笑える。エンドロールにまでさえ笑いをとる演出がw

こんなとこかな。覚書っぽくなった。まあどうせ誰も見れないブログだし。
まあ、今年の実写映画部門一位は間違い無しかな。洋画も含めて。
『魔法にかけられて』は、ホントがっかりだった…。
アニメ部門は、ポニョと金矛がトップ争い。スカイ・クロラは観る気しない。
あの閉塞感に満ちた画が気に入らない。いい加減、そういう世界から脱して欲しい。
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2008.09.06 Sat 「 電脳コイル映画・映像作品

テレビアニメ『電脳コイル』が面白い。
DVDで5話まで見たけど、引き込まれるー。
衛藤ヒロユキ先生の『がじぇっと』に似てるかな。
今、自分が作ってるゲームともちょっと被る。
ただ、『電脳コイル』の方が、よりノスタルジーかつハイテクというか。
日常の世界に、当たり前のように電脳空間が広がってるというのが面白い。
しかも、それらのメカを駆使するのが小学生。学校内で電脳バトルしたり。
下手な映画よりおもろいわ。続き気になるなー。何か最近面白そうな映画ないしね。
パコ早く公開してー。
2008.09.05 Fri 「 福田のバカヤローゲロw映画・映像作品

『嫌われ松子の一生』の中島監督の最新作、『パコと魔法の絵本』の
公式サイトにある、劇中に出てくるガマ王子が書いている(という設定?)
ガマ王子ブログが笑える。。

http://ameblo.jp/paco-magic/entry-10135120995.html

松子が首相の辞任表明で潰れた事に怒ってるんだけど、
のっけから「福田のバカヤローゲロ」とか、「辞めるならもっと早く辞めとけ」とか、
全国ロードショーの注目作品の映画公式サイトのブログで、そんな事言って、
大丈夫なのだろうかw いや、公式サイトで言ってくれるのは、気持ちいいんだけどw

まあ確かに、ほとんど独りよがりに近い辞任表明なんか流すより、
多くの人が関わって、苦労して作り上げて、お金もかけて、パコの興行収入にも
大きく関わってくると思われる、松子を放送した方が、ずっと良かったと思うよ。
正直、福田が辞めようが興味無いし。ローゼン総理が誕生する方がずっとオモロイわ。

話は変わって。

ミチルシリーズで有名な、あさソンさんの『俺ドジョ-痛-』をプレイしていました。
人間と異星人が一緒に暮らす町での、ほのぼのシュールアドベンチャー。
実は、自分がLiveMakerでゲームを作り始めたのは、あさソンさんが、このゲームを
LiveMakerで作ってるのを知って、LiveMakerに興味を持ったのがきっかけ。
ゲームの方は、いわゆるゲーム性は少なめですが、それがかえって自分には
気楽にプレイできていいです。笑えるシーンも沢山あるし、雰囲気もほのぼのシュールの
謳い文句に違わず、いい感じだし、やっぱり今は、こういうゲームが好きだなあ。。
 

2008.09.02 Tue 「 KY福田映画・映像作品

昨日は、『嫌われ松子の一生』地上波初登場の日でした。
多くの、松子を知らない人が、松子を知るチャンスでした。
実際、楽しみにしていた人も多くいるようでした。それなのに…。


福田の野郎…!


辞任表明で休止!?
どこまで嫌われるんだ松子! 松子~!!

腹いせに、ニコ動で観てやった。みんなのコメントが新鮮だったなあ。
北野映画なんかよりも、もっと世界に評価されるべき!!
パコはそうであって欲しいなあ。北野映画は早くも金獅子賞とかほざいてるけど、
いつまでも海外も、宮崎・北野信奉してないで、日本の新しい才能が芽吹いている事に
気付いて欲しい…どうにかしてくれよ、日本の映画界のお偉いさん方!

2008.08.26 Tue 「 映画の物語に求めるもの映画・映像作品

考えてみれば、自分、映画のストーリーも、
普通に映画を観る人とは、嗜好がかなり違うんだよなぁ。
例えば、『陽炎座』みたいな構成の脚本の映画を、『面白い』っていう人って、
現代では、映画マニアでもない限り、そういないと思うのね。
でも、自分は『面白い』って言っちゃう人間。映画オタ。
時系列がバラバラだったり、夢と現実がごちゃまぜだったり、
入れ子状多重構造難解構成大歓迎。普通の人はまず観ないやね。

面白い映画って人によって違うから、難しいよね。
そこが、面白い所でもあるんだろうけど。皆がみんな、
右習えで面白いって言う映画は、かえって信用出来ないっしょ? そんな感じ。。

自分が今の映画業界に言いたい事は、とにかく、

『大胆に面白い嘘をつけ!!』

って事。

バットマンビギンズとか、ダークナイトとか、リアルさを売りにして評判良いらしいけど、
個人的には最悪…。せっかくティム・バートンが、豊穣なイマジネーションで、
虚構の『ゴッサム・シティ』を生み出したと言うのに、普通の街にしちゃうなんて!
しかも内容は、犯罪・サスペンス映画…大味。最悪。観てから言えって言われても、
お金もったいないから観ないよ。興味ないもん。そこまで物好きじゃない。
映画好きだけど、基本的には、興味のある映画しか観ませんからー!(お金も無いし)

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