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ぱるんの妄想絵本

2025.08.30 Sat 「 [PR]
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2008.08.25 Mon 「 第1章完成・世間と自分の映画の見方のズレ映画・映像作品

やっと第1章完成キタコレ。
プロローグも含めると、やっと全体の3分の1が終わった、という所。
まだまだ先は長いなあ…描かなきゃいけない絵も、たくさんあるや…。
ガンバろ。


色々とブログなんかを見てて思ったんだけど、
普通に映画を観る人って、

『ストーリー>>映像・音楽』

なんだよね。

自分は、映画は光が映し出す幻なんだから、映像と音楽が織り成す
『虚構』を楽しむべきじゃないか!! という感じの映画オタなので、

『映像・音楽・雰囲気>>>>ストーリー』

なんですよ。

だから、世間では大不評の『オペレッタ狸御殿』なんかも、結構好き…というか、
DVD持ってたり(笑 映画は、映像と音楽ありきだ! と思ってる人間なんで。
だから、どんなにストーリーが魅力的でも、映像的に工夫が感じられない映画には
食指が動かないんだよね。だから最近、アニメばっかり観てるのかな。
でも世間の大半の人は、まずストーリーありき。世間とのズレを感じるなあ。

そんな中で、独創的な映像と、自分好みのストーリーが、見事な融合を
果たした『嫌われ松子の一生』は、奇跡的な大傑作だったり。
これを超える映画は、自分の中では、しばらく現れないんじゃないかな。
中島監督の新作『パコと魔法の絵本』に期待。超期待。

創作カテゴリにするつもりが、結局また映画の話に…(汗
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2008.08.17 Sun 「 素直に観ろよ映画・映像作品

どうも現代において、漫画映画というものは、酷評される傾向にあるらしい。
『金矛の勇者』だってそうだ。
『崖の上のポニョ』だってそうだ。
何かと物騒なこの世の中で、漫画映画にまで、そんな世界を求めているのだろうか。
理屈で映画を観る、つまんないヤローにはなりたくないな。喝!!
2008.08.17 Sun 「 長靴をはいた猫・パンダコパンダ映画・映像作品

『長靴をはいた猫』と『パンダコパンダ』を観ました。
本郷みつる監督の影響とか、今作ってるゲームとか、色々思うところがありまして。

これが、古き良き漫画映画の世界なんですねえ。
『長靴をはいた猫』は東映の長編アニメーション第一作らしく、
気合入ってましたね、動きも滑らかだし。ミュージカル仕立てなのも
いい感じですね。昔は何の衒いも無く、こういう演出が入れられたんですね。
『パンダコパンダ』は、ちょっとポニョを想起させるシーンもあったりして、
これもまた良質の漫画映画という感じで、ほのぼのしました。

昔は、こういう良質で純粋な子供向け映画が、
長い年月をかけて作られていたんですね。今はジャパニメーションだ、と
言いますが、こういう漫画映画の方が、自分は好き、かな?

前作が前衛映画風だとしたら、今作っているゲームは、
児童文学の漫画映画化、といった感じ? かな?
昔の東映長編アニメは、長靴~に限らず、ミュージカル仕立てになる事が
多かったらしいので、今作でも、ちょっとしたミュージカル風シーンを入れたい所。
もっとも、ミュージカル風の演出のゲームは、前作で散々やったので、
今回は、前とは趣向を少し変えて、本格的に導入というより、ちょっとした挿入歌、
みたいな、気楽な感じでやりたいですね。実は…初音ミクの曲を使ってるんですよ。
前作は、ボーカル曲無しだったので、今回はボーカル入りならではのシーンを…。

あ、映画の話から、ゲームの話になっちゃった。
自分の中では、映画とゲームは切り離せないんだよなあ。
それを否定されるいわれはねーよ! です。
2008.08.12 Tue 「 最近映画が…。映画・映像作品

最近、DVDで観たい新規映画が無い。
実は、乱歩地獄とか観ているんだけど、つまらなかったので、
感想は書かなかった。『何かが道をやってくる』の映画版があるらしいの
だけど、日本版DVD未発売。何故だ!?

最近は、もっぱらアニメを観る事が多いなあ。
この間言った、カイバとか、モノノ怪とか。
モノノ怪の『化猫』は大正モダンな雰囲気と、斬新な演出が良かった。
カイバは、湯浅政明のコンセプトデザインの底力を見せ付けられた感じ。
実写映画よ、もっと頑張ってくれ。

今は、『パコと魔法の絵本』の劇場公開と、
『金矛の勇者』のDVDの発売を待つばかりなり…。
そういや、あさのあつこさんの『The MANZAI』が映画化するらしいけど、
どんな風になるんだろう…歩のキャスティングが女だったりしたら、嫌だな。
秋本はどんな人になるんだか…。魅力的な男の子だからなあ。
2008.08.11 Mon 「 金矛の勇者の待遇が酷い映画・映像作品

今年のクレしん映画『金矛の勇者』の扱いが酷い。

ダントツの駄作だの、最下位だの、あげく、ムトウ以下だの…。


ありえないっつーの!!

どこが駄作? どこがクレしん映画最下位? 
どこがムトウ以下??

どこをどう見たって、ここ最近のクレしん映画の鬱憤を晴らす快作でしょうよ!
見る目がねえ…見る目がねえよ、お前ら! もっと映画の審美眼を養いやがれ!!
さすが本郷監督と言えるような、見事な作りだったよ。ヘンダーランドには、
流石に及ばなかったけれども。あーもう何でこんな待遇悪いの? 納得出来ねー!
今回のは、ただの子供だまし? いーえ! ちゃんと良質の児童文学的要素を持つ、
『子供向け』の映画になってる。漫画映画になってるかどうかは、わからないけど。

ともあれ、誰が何といおうと、『金矛の勇者』は、近年のクレしん映画の中でも、

良作です!!
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