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ぱるんの妄想絵本

2026.05.13 Wed 「 [PR]
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2008.08.25 Mon 「 第1章完成・世間と自分の映画の見方のズレ映画・映像作品

やっと第1章完成キタコレ。
プロローグも含めると、やっと全体の3分の1が終わった、という所。
まだまだ先は長いなあ…描かなきゃいけない絵も、たくさんあるや…。
ガンバろ。


色々とブログなんかを見てて思ったんだけど、
普通に映画を観る人って、

『ストーリー>>映像・音楽』

なんだよね。

自分は、映画は光が映し出す幻なんだから、映像と音楽が織り成す
『虚構』を楽しむべきじゃないか!! という感じの映画オタなので、

『映像・音楽・雰囲気>>>>ストーリー』

なんですよ。

だから、世間では大不評の『オペレッタ狸御殿』なんかも、結構好き…というか、
DVD持ってたり(笑 映画は、映像と音楽ありきだ! と思ってる人間なんで。
だから、どんなにストーリーが魅力的でも、映像的に工夫が感じられない映画には
食指が動かないんだよね。だから最近、アニメばっかり観てるのかな。
でも世間の大半の人は、まずストーリーありき。世間とのズレを感じるなあ。

そんな中で、独創的な映像と、自分好みのストーリーが、見事な融合を
果たした『嫌われ松子の一生』は、奇跡的な大傑作だったり。
これを超える映画は、自分の中では、しばらく現れないんじゃないかな。
中島監督の新作『パコと魔法の絵本』に期待。超期待。

創作カテゴリにするつもりが、結局また映画の話に…(汗
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2008.08.24 Sun 「 昭和の名曲2音楽

前回の昭和歌謡から、二つほどピックアップ。

『つぐない』
テレサ・テンの有名な曲。
この曲は、婚約破棄になってしまった男性への『償い』、
不法入国してファンを裏切ってしまった『償い』という、二重の意味があるらしい。
傷心の中で出来上がった、色褪せない名曲。

『氷雨』
ここでは、日野美歌バージョンを。
もともと男性の歌手が歌っていたものを、様々な方がカバーされている歌の様で。
その中でも有名なのが、この日野美歌さん。憂いのある歌詞が、哀愁を誘う。

思ったのは、現代の歌(特にポップス)には、この頃の歌にあった、
『情念』が足りないな、と。それはそのまま、現代人の生き方にも
例えられる様な。今の人達って、どこか生き方に血が通ってない。
特に、人付き合いなんかとか…恋愛も含めて。情念が無い。

現代の歌で、情念を感じられるのは、鬼束ちひろと椎名林檎ぐらいだなあ…。
2008.08.22 Fri 「 昭和の名曲音楽

昭和の歌謡曲が好きです。

『恋人よ』
『あなたの心に』
『水色の恋』
『つぐない』
『白い色は恋人の色』
などなど。

…全部、女性の歌ですががが。
何かいいよね、今のポップスには無い良さがある。
昨日、JEROの氷雨を聴いたけど、これもいいなあ。
でも正直、女の人に歌って欲しいな。
2008.08.21 Thu 「 切り捨てられるもの雑記

昨日、春日部のブリブリシネマスタジオに行ったら、
『ヘンダーランドの大冒険』に出てくる、

『スゲーナスゴイデスのトランプ』が、
『すげーな すげーです トランプ』という、
劇中と違う名前とデザインで、発売されていた。問い合わせた所、

「あくまでモチーフにした商品であり、再現したものではなく、間違いではない」との事。

とあるクレしんファンの方の掲示板に書き込みしてみると、
「再現ではないでしょうし、この方が小さな子は喜ぶのでしょう」と。

確かにもっともなんだけど…でも自分には、小さい頃からずっと憧れてたものが
間違った風に再現されている事に、目を瞑るほどの器用さは無かった。
だから、買わなかった。

クレヨンしんちゃん、特にアニメは、『子供』のものではあるけれど、
これだけの長寿アニメだと、同時に、『かつて子供だった人』のものでも
あると思う。正直、そういう人の願いも聴き入れて欲しい、というのが本音。
小さな子だけっていうのは、何だか、長い事慣れ親しんできたものに、大きくなったら
切り捨てられてしまう様で、哀しいよ。前にも、似た経験をしたことがあるし…。
…ポケモンカード。あれも、切り捨てられてしまった。確実に。

……はあ。
2008.08.18 Mon 「 私と放電音楽

ゲームは、第1章も佳境に入ってきたかな、という感じ。
異世界には突入したけど、まだ日常の度合いが高いかな。
これから徐々に、非日常の雰囲気を高めて行きたい所。

さて、椎名林檎の『私と放電』を借りました。
これは、椎名林檎のシングルのカップリング曲をまとめたアルバムで、
先日書いた『すべりだい』も、デビューシングルのカップリングなのです。

椎名林檎は、これまでアルバムに、シングルのカップリングの曲を
入れる事をしませんでした。彼女は、アルバムを出す度に
コンセプトを掲げ、まさに『アーティスト』が作った、と言えるアルバムを
世に送り出していまして、『無罪モラトリアム』『勝訴ストリップ』『加爾基 精液 栗ノ花』は
初期の椎名林檎の、凄まじい世界観が現れてます。そのため、アルバムには、
カップリングは収録せず、アルバムオリジナルの曲とシングル表題曲が収録されてきました。

しかし、椎名林檎はカップリングにも名曲が多いのです。
その一つが『すべりだい』であったりするわけです。
最近林檎ファンになった自分には、このアルバムは嬉しい限り。
聴きたい曲が結構あったので。やっぱ椎名林檎いいねー。
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