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ぱるんの妄想絵本

2019.12.06 Fri 「 [PR]
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2010.08.28 Sat 「 雑誌届く雑記

『Re:Kinder』の紹介記事載った雑誌届きました。
某バトロワみたいな紹介文でワロタw 全然そんなゲームじゃないのに。
全然って程でもないか。似て非なるもの? まあ、バトロワでは無いよ。
『Gu-L』の影響からも抜け出してると思うな。

ヱヴァ『序』観ました。うん、まあ普通。劇場で観てガッカリした人の気持ちは
解からなくも無い。いやTVアニメ版全部見てない自分が言える事じゃないけど。
『破』の方が良いね。『序』やTVアニメ版と比べても。特にTVアニメ版。
ほんとに『破』の方は明るい。まあ、後半の暗さを引き立たせるためかもだけど。
トウジに萌え過ぎて、何故この世にトウジが居ないのか悲しくなってきた。

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2010.08.25 Wed 「 ゆめのおはなし雑記

ちょっと久しぶりに良い夢を見たのでメモメモー。

舞台は現代。あるところに冷めた女の子がいました。
それは良くないんじゃないか、と、親が女の子にくまくんの絵本を与えます。
絵本の中のくまくんは、様々な不思議なことで、絵本の中の子供を魅了していきます。
なお、ここら辺の映像がすごくファンタジックに描かれています。
最初はバカにしていた女の子も、次第に惹かれていき、毎日絵本を読むようになります。
しかし、ある日お父さんが、絵本の中からくまくんを取り上げてしまいます。
はい、絵本を取り上げるのではなく、くまくんを取り上げるのです。
どうやら、女の子が大人になるためには、くまくんと一緒にいてはいけないらしいのです。
こーゆー、夢から引き剥がす役割が父親っていうのが、夢ながらリアルで何とも。
くまくん自身も、それを自覚しているらしく、自分の身の回りを整理して、絵本の中から
黙って出て行くのでした。ちなみにこのくまくん、一切喋らず、表情も変えません。
まさに「動くぬいぐるみ」です。何だか、『クミとクマ』みたいですね。今、変換したら
『久美と熊』って出てきて、それは何だか嫌だなって思いました。
「発見! 熊と暮らす野生少女、久美!」って感じで。タンクタウンさんごめんなさい。
話を元に戻しますと、くまくんとお別れしなければいけないのは、女の子の近所の
子供たちにも同じ事だったらしいです。やがて女の子の町から、くまくんは居なくなります。
少し時は経ち、女の子は海辺の町に引っ越します。お母さんが、女の子が寂しくない様にと
女の子の髪型を、絵本の中の子供と一緒にしてあげるのですが、女の子は、それは
自分に対して気を遣っているんだと見抜いています。女の子は、くまくんの居なくなった
絵本を、浜辺で毎日眺めています。まだ、くまくんに会いたいと思っているのです。
ちなみに、ここまで時間が経つ描写が、これまたファンタジックです。
そしてある日、女の子はある計画を思いつきます。それは…

…ここで夢から覚めてしまいました。続きが気になるー!
しかし、寝覚めの良さからいって、そんなに悪い結末ではない様です。
いやー、なかなか立派な夢です。続きを補完すれば、これでゲーム一本作れそうですね!
自分は根っからのメルヘン人間なのだなあと改めて思います。
夢ってやっぱり、叶えるより見る方が楽しいと思うです。。

2010.08.24 Tue 「 ひろとクンについてー。雑記

うちの母親は沖縄出身で、何気に自分は半分沖縄の血が入ったりしてるわけで。
沖縄がこんなにブームになる前からゴーヤーチャンプルーとかしょっちゅう食べてたので
ゴーヤーの苦さは全くもって平気です。関東で作られたゴーヤーとかぬるいです。
んで、諸事情で小学生の頃、沖縄に住んでいた事があるのですが、学校で自分は
いじめられっこだったのですけど、何故か上級生には可愛がられました。
しかも日焼けしたカッコイイお兄さんばっか。そんな人達が何故いじめられっこの自分を
かまってくれたのかは謎。んで、沖縄では母親の実家に住んでいたわけですが、
いとこで年上のお兄さんがいました。やっぱり日焼けしていてカッコよかったのです。

えー、そんなものですから。自分の中で、『カッコいい男の子=日焼け』ってイメージが
ありまして。そーゆーイメージから『ひろとクン』が生まれたのだと思われます。
あまり自作ゲームのキャラに思い入れが無い自分ですが、やはり作ったキャラが
カッコいいとか可愛いとか言われるのは嬉しい物です。イラストとか描いて頂いた日には
昇天ものです。みんなもっと描いて貢げ。


拍手お返事ー。

>藤田さん
おうふ! お久しぶりです!

ね、やっぱり両方きちんと入れないとダメですよね。
といいつつ、鬱しか入れてないのにエンタメになってる作品も
たまに見かけるので謎です。そういう作品は、鬱しか入れてないと見せかけて、
やっぱり希望も入ってるのかも知れないですね。

希望ばかりの話…ああ、確かにそうかも知れません。
人畜無害っぽい話でも、やっぱり相反する要素はよく見ると含まれていますよね。
分析不足でしたー。要修行! 自分はあまりリアリティにこだわりの無い人間なのですが、
こと感情のリアリティとなると、かなり神経質になる面がありますねー。
そこが崩れると、どんなに世界観や設定をガチガチにリアルに固めても、
ダメになってしまう気がするからなんですけどね。。

2010.08.22 Sun 「 ごめんなさい!雑記

後から見たら、すごいヒステリックな記事だったので、消しました…。
お騒がせしてすみません! 以後気をつけます…。

拍手でコメ頂いた方、後日お返事致しますね。

あうあう(汗 作品公開するって精神消耗するなあ、今更だけど。

2010.08.16 Mon 「 良くないブーム雑記

パワースポットブーム。あれは良くない。
自分がそうなんだけど、目に見えない力がある場所って、
人によって相性があるから、みんながいっせいにわーっとたかって
パワーが得られるようなもんじゃ無いと思う。合わない人だっているし、
合わない事すらも気付かない人だって、いるでしょう。
こぞってパワースポットにたかって、その場が穢れる事が心配だね。
これってやっぱり某スピリチュアルカウンセラーのせいなの?

パワースポットっていうか、なんか、自分と場の相性の良し悪しって、
あるから、良いと言われる所にただ行くんじゃなくて、結局自分で
探さなきゃダメなんじゃないかなあ。もちろん、相性の悪い場所は
近づいちゃダメですよ、どんなに評判の良い場所でもね。
敏感な人は、相性の悪い場所に行くと、具合が悪くなったりするんだけど、
多分、パワースポットブームに乗っかってる様な人は…。


拍手お返事。

>ドントさん
やっぱり、色んな感情がある作品も良いものですよね。
「街」はプレイした事は無いですが、映画などで、そういう作品に
触れる事がありますよ。考える事が娯楽になる事もあると思うのですが…。
『告白』なんか、そうでしたね。あれはヒットもしましたし、凄いと思います。

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